つくし

Field Horsetail

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そもそも「つくし」って?

つくしは「スギナ」と呼ばれる植物の「胞子茎」の部分です。胞子を撒く部分です。

つくしは桜の咲く春ごろに日当たりの良い南斜面の土手等に群生してます。

採取も簡単で根元をもって引き抜くだけです。簡単だね!

 

つくしの食べ方

まず茎の部分の鞘 (はかま) を取り除きます 。 鞘は葉が退化したもので 、 残念ながら硬くて食べられません 。

鞘を取る時に灰汁で手がかなり汚れます。その上なかなか落ちない汚れです。

鞘が取れたらボールに入れて良く洗い、沸騰したなべで5分ほど茹でこみます。

つくしがしんなりとしたらザルにあけ水切りをします。

この状態にしたら一般の野菜と同じ調理で食べられますよ。簡単だね!