梅ジュースの作り方

Japanese apricot

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6月の果実

6月に漬けこめば初夏には楽しめるさわやかな梅ジュースの作り方。

水で希釈してもよし、炭酸で割っても良し。夏を涼しく過ごせる飲み物をぜひ

 

材料

青梅…1kg

氷砂糖…1kg

ビン…しっかり密封できるものならなんでも。今回は5リットル用を使用。

竹串…ヘタとり用。副数本用意しておくと良し。

  

ビンの準備開始!

まずはビンの煮沸消毒です。耐熱ビンでないものを煮沸するときは少しずつ注ぎましょう。

消毒後、お湯を捨ててから良く水気をとります。

ビンの口を下にしての当たる所で乾燥させましょう。

 

青梅の準備開始!

まずは水洗い!

青梅をボウルに入れて水で洗います。スポンジなどは使わず流水で手洗いしましょう。

洗い終わったら水気を良くとります。ここを適当にするとカビが生えて飲めなくなるので特に注意!

 

ヘタとり開始!

水気が取れたら竹串の出番です!

ヘタを丁寧にとっていきます。意外と簡単にスポっと取れますよ。

ヘタを取らないとエグ味が入りさわやかな味にはならないのでしっかり取っておきましょう

 

冷凍庫で一晩

ヘタを取った一晩冷凍庫に入れて凍らせましょう。

入れなくてもいいですが、入れたほうがエキスが良く出て早く良い味になり、カビや発酵などのリスクも低くなるので一度凍らせることをおススメします。

 

やっと漬けこみ

ビンの底に水気を取った青梅を敷き詰めてその上に氷砂糖を詰めていきます。

これを繰り返し最上部は氷砂糖で蓋をするように詰めます。

 

冷暗所で保存!

キチッとふたをして、冷暗所に保存します。翌日あたりからエキスがしみ出てきますので、できれば毎日一回軽くビンを振りましょう。

一か月くらいで完成です。

完成後は梅の実を取り除きましょう。腐っちゃうので!

 

完成後に

一旦鍋に移して沸騰しないように加熱処理をして灰汁をすくっておきましょう。冷まして冷蔵保存する容器に移して完成です!

水で割ったり、炭酸で割ったりすると非常に美味しいです。